無添加とか無化調とかオーガニックとか vol.2

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無添加ってよく使うけどなんだろう???

さて、無添加や無化調、オーガニックについての記事、第2弾です。

無添加とは?

無化調と同義のように使われることも多いですが、無添加の方が範囲が広いと思います。

添加物全般を指すので、化学調味料だけでなく保存料や合成着色料なども含みます。

保存料や合成着色料は、発ガン物質を含んでたり、アレルギーの原因になったりといろいろ言われているものなので、避けるにこしたことはないものです。

わたしはこれらの添加物に関しては体調に出ることはない(はず)なので、なるべく避ける、というスタンスで選んでいます。

着色料

着色料は昔の駄菓子などに入っていたものはアレルギーの原因/発ガン性物質を含むようなものが多いです。

☆合成着色料の一覧を載せているサイト

なぜ着色料というものが存在するのか。それは、おいしそうに見せるため。

多くの食べ物は切った後に変色しますよね。時間を置いたりしても変色します。

質には問題なくても、変色していると購入意欲が落ちます。

そのため、美味しそうに見えるように「色付け」されているものが多いのです。

市販の紅ショウガって鮮やかな朱色ですが、あれも着色料の赤です。手作りした紅ショウガは梅酢を使うので、もう少し紫がかった色になります。紅生姜の色は紫蘇の色なんです。

そうはっても、カラフルなレインボーケーキなど、記念日には盛り上がりますし、お子さんもやっぱりピンクや青が好きですよね。

なので、着色料は使うなら安全なものを選びたいですね。

着色料は、近年では、自然由来のものも多く出ています。

ビーツを使ったピンク色や、海藻スピルリナを使ったものなど。

こういった自然由来のものを使うと、安全・安心(完全に安全とは言い切れませんが・・・)です。

ただし、自然由来のものにもアレルギーはあります(小麦、桃、卵などにアレルギーがあるのと同じです!)ので注意しましょう!

保存料

保存料に関しては、有名なのが食パンですよね。

保存料の入っていない食パンは3〜5日くらいでカビが生えます。パン屋さんのパンは(チェーン店は例外ですが)保存料を使っていないものも多いです。

昔、パン屋でアルバイトをしていたのですが、お店のパンを購入して自宅冷蔵庫に保管していたときのこと。3日後くらいに、サンドイッチでも作ろうと思ったらすでにカビが生え始めていました。

それまでスーパーのパンしか知らなかったわたしは、かなりびっくりしました。10年くらい前の話です。

もちろん、カビが生えたものを食べたらお腹を壊しますし、保存料が発明された当初は魔法のように感じた時代もあるんだろうなぁと思います。

でも、普通は3〜5日で腐るものが2週間経っても腐らないって異常じゃないですか?

体の中に入ったときに、何も影響を与えないとは思えないのです。

とはいえ、わりと何にでも入ってますし、保存食は災害時などに大事であることもわかっています。

それぞれの使用量は少しずつでも、1日に何度も取れば過剰摂取になりうるものです。

化学調味料同様、日常の食事でよく摂取するものはできるだけ身体にやさしいものを取り、特別な日やたまーに取るというのが良いですね。